「レシート」で浮気調査!!
「レシート」
「レシート」は、何気なくレジでもらえるお代の明細ではありません。例えば、買った商品、商品を買った日時、店舗名、電話番号、飲食店なら座席の人数、チャージ量など、様々な情報が詰まっています。
そして、レシートは観察力の高い奥様方が浮気を見抜くキッカケの大きな要因になっているのです。
さて、浮気調査では「レシート」をどのように使うのでしょう。
レシートはここを見る!!ポイント
レシートについては、一般的なレシートに従って、浮気調査に使えるポイントをチェックします。
ポイントは下記の項目です。
「座席数・人数」 飲食店の場合、座席数や人数を記載してある部分があります。一般的にデートで使うような飲食店で、座席数が「2」とある場合は注意が必要です。
「商品科目」 例えば、飲食店なら注文した食事の品目でおよそ男性か女性かの区別がつきます。また、過去事例では、「オカモト」「ベネトン」といったコンドームを表示する科目があり、直接問い詰めたら自白したというケースもあります。主に「成人用品」等を表記されているようです。
・「タバコなど」 商品で特に注目すべきは、本人が嗜好しないものなどの購入です。こうしたものは、本人のために買ったものではない!という部分が注目すべき点です。タバコなどは特に銘柄が異なるなどで、ある程度の予測が出来るようです。
「日時・場所」 日時が記載されている場合は、特に本人(調査の対象者)の予定と照らし合わせると効果的です。また、場所との照らし合わせてみるのも効果的です。嘘は泥棒の始まりとは言いますが、夫婦間の嘘は浮気の始まりとも言えるのです。
「店名・電話番号」 お店についての情報も一般的にレシートには記載されています。こうした店についても、浮気で使いそうな場所であったりした場合は注意しておく必要があります。主な観点は、「本人(調査の対象者)が普段は使わないお店」です。
探偵の視点
「レシート」は、事前行動予測の際などによく利用されています。特に、レシートは捨ててしまう方がほとんどですので、夫婦間で入手があまり困難ではないという利点もあります。
証拠の取り方!!
レシートはそれほど大きなものではありませんが、収集し始めると、かなりの厚みになりますので、穴を開けずにファイリングするなどして、原本を保管する方法がもっとも良いといえます。また、感熱紙型のタイプのレシートは、印字が擦り切れやすいので、印字が消えないように工夫する事も必要です。レシートの場合、原本保管ができないようでしたら、写真を撮るか、コピーするかのどちらかになります。コピーの場合は、改ざんや偽造が容易ですので、もしも用意するなら、両方の手段で用意することをお勧めします。
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