「PCメール履歴」で浮気調査!!
「PCメール履歴」
「PCメール」には、多くの情報が入っています。できれば、プロパティから全ての情報を入手したいところです。最近ではPC(パソコン)でのメールで浮気に関するコミュニケーションを行う人は少ないようですが、まだまだ使われている部分が多くあります。とくに、PCメールでは、通常のブロバイダーのものやフリーのメールなど、使用用途は様々であり、その全ては容量が多く、携帯電話のメールより利用範囲が広いという特徴があります。
こうしたメール履歴は浮気調査にも離婚にも使える上、プロパティなどがきちんとしていれば、証拠能力が相応に高いと判断できますので、収集できる方は、できる限り収集する事をおススメします。ただし、無視は禁物です。
さて、浮気調査では「PCメール履歴」をどのように使うのでしょう。
PCメール履歴はここを見る!ポイント
PCメールは基本的に共通する操作方法があるので、ここでは一般的なマイクロソフト・アウトルックの操作に従って、浮気調査に使えるポイントをチェックします。
ポイントは下記の項目です。
「丸ごとデータとして保存する!」 「ファイル」→「インポートとエクスポート」を選び、「インポート/エクスポートウィザード」から「ファイルへのエクスポート」を選択、後は保存したい形式を選んで、データをエクスポートします。(画面の指示に従っていけば、エクスポート完了です。)多くの方は、このファイルをUSBメモリーに保存します。
「メール添付マーク」 メールにクリップマークのようなマークがついているものは、基本的に何かのファイルが添付されています。多くのケースでは、この添付ファイルに写真などがあり、それ自体が重要な証拠になるというケースがあります。
「検索機能を利用する」 メールには、検索機能がありますから、例えば差出人のメールアドレスや特定固有名詞などで、フォルダ検索を行い、そのやり取りを確認するなどすると、調査速度を早くする事ができます。。
探偵の視点
「PCメール履歴」は、メール事態の種類によって、調査の方法が異なります。特にパスワードやIDで管理されているものは、あまりしつこく解読しようとすると、すぐにアクセスできないなどの措置が取られてしまったりするので、不用意に解読しない方が良いでしょう。
証拠の取り方!!
証拠の保全は、デジタルカメラで撮影するか、動画ビデオカメラで撮影するようにしましょう。その他、データをUSBメモリーなどに移したり、できると効果的です。。
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